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地元企業様の設備修理に対応しました|ベルトプレスのロール・シリンダー交換

2026年2月17日、昨年に引き続き、地元企業様よりご依頼をいただき、設備の修理作業を行いました。

今回対応したのは、ベルトプレスの別箇所におけるロール交換およびシリンダー交換です。
いずれも、長年の使用により消耗が進んでいた部品であり、設備を安定して使用し続けるために重要なメンテナンス箇所となります。

対象の装置は、納入から約30年が経過している設備です。
このように、適切な修理や部品交換を重ねながら、長く大切に使い続けられていることは、設備そのものの価値はもちろん、現場での丁寧な運用の積み重ねによるものだと感じています。

私は機械設計を主な業務としておりますが、図面上の検討だけでなく、今回のような現場での修理・交換作業にも対応しています。
実際の設備に触れ、状態を確認しながら作業を行うことで、図面や構造の理解だけでは得られない多くの気づきがあります。こうした経験は、今後の設計業務においても、より実用的で現場に寄り添った提案につながると考えています。

作業当日は油汚れのある現場環境での対応となりましたが、そうした現場の実情に直接触れながら作業できることも、大切な経験の一つだと感じています。
石亀機械設計では、機械設計だけでなく、設備の保守・修理・改善に関するご相談にも柔軟に対応しております。

今後も、現場目線を大切にしながら、設計と実務の両面からお役に立てるよう取り組んでまいります。