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誠実に、ひとつずつ ― 新年のご挨拶と今年の想い

新年のご挨拶
 新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は、多くの方々に支えていただき、誠にありがとうございました。
 2025年は、個人事業主として機械設計業を立ち上げ、
 多くの出会いと経験をいただいた一年でした。
 未熟さを痛感する場面も多くありましたが、その分、
 人とのご縁、仕事の重み、誠実に向き合うことの大切さ
 あらためて深く学ばせていただきました。
 お世話になりました皆様に、心より御礼申し上げます。

2026年の目標について
 起業してからこれまで、目の前のことに必死で向き合いながら、
 多くの「種」を蒔いてきた一年だったと感じています。
 そして今、その蒔いてきた種が、少しずつ芽を出し始めています。
 2026年は、その芽を確実に、誠実に、一つひとつ大切に育てていく一年にしたいと考えています。

今年の言葉
 「積小為大(せきしょういだい)」
  小さな積み重ねこそが、大きな結果につながる。
  この言葉を胸に、日々の仕事、ひとつひとつのご依頼に真摯に向き合ってまいります。

これからも挑戦を続けます
 技術者として、そして一人の事業者として、現状に甘んじることなく、学び、挑戦を続けていきます。
 本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。