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転んだ数だけ、立ち上がった ― 起業1年目のリアル

今年は、石亀機械設計として開業してからの、忘れられない一年となりました。

右も左も分からない状態での、個人事業主としてのスタート。
最初からうまくいくはずもなく、がむしゃらに営業活動を続ける日々でした。
しかし、思うように結果が出ないことも多く、家庭のこと、仕事以外で自分自身に降りかかってきた出来事も重なり、
振り返れば「 転んでばかりの一年 」だったと思います。

それでも――
転んでは立ち上がり、這いつくばりながらも、また起き上がる。
その繰り返しの中で、何とか1年目を終え、こうして2年目を迎えようとしています。

旧デザインの名刺でのご挨拶も含めると、今年一年で、名刺交換をさせていただいた方は193名
また、名刺交換に限らず、実際にお会いできた方々は、それ以上の数になります。

すぐに形にならなかったご縁も多くありました。
それでも年末に近づくにつれ、
「 これまでまいてきた種が、少しずつ実り始めている 」
そんな実感を持てるようになってきました。

来年は、この一年でまいた種を、しっかりと育て、実らせていく一年にしていきます。

今年の自分には、はっきりと言いたい。
「 本当によくやった 」 と。

それは、順調だったからではありません。
自分が自覚している中で、これまでで一番多く転び、そして同じくらい多く立ち上がった一年だったからです。

これからも、安定した場所にとどまることなく、あきらめずに挑戦を続けていきます。
石亀機械設計として、そして石原新吾という一人の経営者として、
人として、成長し続けていきます。